マスク生活とと肝斑

マスク生活とと肝斑

今年もスギ花粉が悩みの種になる時期が来ましたね。

私の場合は杉の花粉だけではなくヒノキの花粉にもアレルギーがあるので、お花見のシーズンはもちろん、たいてい4月の20日ごろ、場合によってはゴールデンウィークまで花粉症に悩まされるんです。
もうこうなると、夏日もあったりしてマスクにはけっこう暑いです。(コロナのせいで昨夏みなさんも体感されたと思いますが)

しかも、そろそろ花粉症でない皆さんもお気づきかもしれませんが、マスクってずっと着用したままだと肌が荒れるんです。
不織布の繊維がどうもかゆく感じ始められると、お肌が荒れているサインです。
花粉で刺激を受けているところにマスクの線維が擦れてしまって… 敏感になっているので、ちょっとの刺激でも痒くなってしまいます。

実は、ここのところ新型ウィルスのせいで花粉症でない皆さんもマスクをしていて、そのマスクが原因でシミができるひとが増えているそうです。
いわゆる「肝斑(かんぱん)」といわれるシミです。

肝斑と言うのは、目の下あたりから目尻、そして目の横あたりにかけて出てくるシミのこと。
年齢によって出てくると言うの主要な原因ですが、最近はマスクの刺激で乾燥したり擦れてストレスがかかったりしてそれが原因になっているそうなんです。

さらに花粉症のシーズンは花粉による刺激もストレス原因になるので注意したい…とはいってもマスクは今や必須なので素材を選んで刺激を減らしたりクリームでケアすることになります。

エイジングケアで、もともと乾燥はお肌の敵なんです。つまり乾燥するとシワができると言うだけではなくて、乾燥するとそれが刺激になってシミまでできてしまうとから。
意外かもしれませんが、シミができる原因と言うのは紫外線だけではなくて、乾燥や圧力などのストレスも原因になるなるんだそうです。
なのでコロナでマスクが必要とされる間はいつもより余計にお肌のエイジングケアをしたほうがいいみたい。

例えばこんなクリーム見つけました。

ビオテラスNアイセラム。シワとシミの両方ケアしてくれる医薬部成分が配合されたクリームです。
保湿成分もたっぷり配合されてるのでマスクまわりが気になる方にぴったりかも。

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